1月11日 (水) 第10ステージ イキケ→アリカ
リエゾン : 317㎞
SS : 377㎞
詳細 : イキケからリエゾン68㎞の後、SSスタート → リエゾン 249 ㎞。
15:56 – カミヨン
505 – ハンス・スティシー、14’18″タイム・ロス
オランダ人、ハンス・スティシーがナビゲーション・ミスでタイム・ロス、トップのアルダヴィシュスと14’18″でゴールした。総合タイムではジェラルド・デ・ローイがリーダーをキープ、2位のハンス・スティシーに59’27”の差。アルダヴィシュスは総合3位でトップと1h04’17”の差がある。
15:43 – カミヨン
533 -SSゴール : KAMAZ, 1,2フィニッシュ
CP4で既に予想されていたが、km377のSSゴールをKamazが1,2フィニッシュした。トップのアルチュール・アルダヴィシュス(kamaz)は5h06’11″でゴール、続いてアンドレイ・カルギノフが+5″。SS3位のジェラルド・デ・ローイは+2’23″、ミキ・ヴィアシォン(+5’42”)。ハンス・スティシーのゴールが待たれるところ。
14:56 – カミヨン
505 -スティシー、後退
オランダ人ハンス・スティシーはSSのゴール手前km80を通過した。このポイントでアルダヴィシュスに16’51″の差。これで、総合順位が交代になりそうだ。
14:46 – オート
301 - ド・ヴィリエ、暫定SS3位
南アのジニエリ・ド・ヴィリエが本日のSSを3位でゴールした。トップとの差は7’44″。
14:40 – カミヨン
533 – CP3 :アルダヴィシュス(KAMAZ)がトップ
km279のCP3をアルチュール・アルダヴィシュス(kamaz)がトップ・タイムで通過。続いてオランダ人ジェラルド・デ・ローイ、+4’32″、イタリア人ミキ・ヴィアシォン(Iveco)+7’08″。校舎台は先程、ミスコースでタイムをロスした。
14:18 – クワッド
264 – ポディウム、確定
クワッド部門トップ3人のアルゼンチン人に続いて、4位はチリ人イグナシオ・カザレ(+21′)、5位
ウルグアイ人セルジオ・ラ・フエンタ(32’27″)。
14:09 – オート
304 – ホロヴィッツ、再度ストップ
クリストフ・ホロヴィッツが再びkm232でストップ、既に35分過ぎた。先程のフレキシブル・パイプの故障の修理が不十分だったと考えられる。
14:04 – カミヨン
デ・ローイ、遅れる
SSゴールまであと1/3というところで、カミヨン部門の順位交代がありそうだ。km256でジェラルド・デ・ローイが数分ストップ。ミキ・ヴィアシォン、ハンス・スティシーも同様タイムをロスしている。現在トップを引いているのはアルダヴィシュス(kamaz)。
13:53 – オート
305 – ローマ、SS優勝
本日のSSをホアン・ナニ・ローマがとった。ステファン・ペテランセルと21秒差。ロビー・ゴードンは途中ストップし、まだゴールを通過していない。
13:39 – カミヨン
トップ・グループ、ミスコース
ジェラルド・デ・ローイ、ハンス・スティシー、ミキ・ヴィアシォンらリーダーが、km237地点をコースから外れて北側を走行している。一方のアルダヴィシュス(kamaz)は、正しいコースを走っており、50kmほど先のCP3をトップ・タイムで通過することになりそうだ。
13:33 – オート
303 -ゴードン、再度走り出す
11分あまりストップして.いたロビー・ゴードンが再度走り出した。ゴールまであと60km。
13:31 – クワッド
257 -SSゴール : トーマス・マフェイ、ステージ優勝
トーマス・マフェイが本日のフェシュフェッシュ、砂のサーフィンステージを終了し、SSのゴールをトップ・タイムで通過した。マルコス・パトロネッリ12’56″、アレヒャンドロ・パトロネッリに13’26″の差。
総合順位ではアレヒャンドロ・パトロネッリがトップ、弟マルコスと1’19’29″のタイム差。そして総合3位のトーマス・マフェイは、トップと1h36’46″、マルコスとはわずか17分あまり。
13:23 – オート
ゴードン、㎞316でストップ !
Hummerに不運か?ロビー・ゴードンが9分前からkm316でストップしている。現在、理由は不明。
13:06 – オート
305 – CP3 : ゴードンの前に、ローマとペテランセル
今朝からずっと、トップ・タイムで走っているホアン・ナニ・ローマがkm279のCP3を通過した。2番目のステファン・ペテランセルに51″の差、3番目のロビー・ゴードンに4’43″の差。
12:54 – オート
312 -ノヴィツキー、ミスコース
ロシア人、レオニド・ノヴィツキー(Mini)がkm231で本来のコースより北側の高所に登ってしまい、タイム・ロス。途中でコースに戻る。
12:49 – カミヨン
505 – CP2 : IVECOチームがトップ
Km189のCP2をカミヨンのトップ・グループが通過した。トップはハンス・スティシー、2番手はジェラルド・デ・ローイ、この二人の差は1秒。そして3番目、アルチュール・アルダヴィシュス(kamaz)、+ 51″。続いて、ミキ・ヴィアシォン(+3’42”)、スペイン人ペップ・ヴィラ(+4’27”)。
12:39 – クワッド
257 – CP3 : トーマス・マフェイ、さらに先を行く
km279のCP3を4h12’31″でトーマス・マフェイがトップ・タイム通過。続いて、マルコス・パトロネッリ、+12’03″、アレヒャンドロ・パトロネッリ+13’00″。
12:24 – モト
003 -SSゴール : ポディウムに上がるのは?
先程ゴールした3人に続いて、暫定SS4位は、エルダー・ロドリゲス、トップとのタイム差5’16″。5位、ジョーディ・ヴィラドムス、8’48″。6位ステファン・ソヴィツコ、9’44″。7位、ノルウェー人パルアンデルス・ウレヴァルスター10’34″。8位、オリヴィエ・パン14’41″。 9位、オランダ人、フランス・ヴェルホーヴェン14’59″。SS序盤でストップし、大きくタイム・ロスしたパウロ・ゴンサルヴェスはトップとの差、19’23″でゴール。
12:15 – オート
CP2 : 通過したオートの順番は?
Km189のCP2,ロビー・ゴードン、ステファン・ペテランセル、ホアン・ナニ・ローマの順で通過。ここを4番目のタイムで通過したのは、リカルド・レアル・ドス・サントス、トップと3’03″の差。続いてジニエリ・ド・ヴィリエ、3’09″の差、レオニド・ノヴィツキー、5’09″の差。
11:49 – モト
023 – SSゴール : バレダ、初SS優勝
本日のSSゴールに4h18’43″で若いホアン・バレダがゴールした。マルク・コーマと1’32″、シリル・デプレと3’39″の差。総合順位では、コーマとデプレの差は、わずか21秒で、デプレがトップ。
11:45 – オート
CP2 :ゴードン、再び追い越した
Km189のCP2を今度はロビー・ゴードンがトップで通過。
11:37 – オート
302 – CP1 : ペテランセル、トップ
途中でロビー・ゴードンを追い越し、ステファン・ペテランセルがCP1をトップ・タイムで通過した。
11:19 – モト
023 – CP3 : ホアン・バレダがトップ
km279のCP3を若いスペイン人ホアン・バレダが3h30’53″で通過、トップ・タイム。続いてマルク・コーマ(+2’35”)、エルダー・ロドリゲス(+3’29”)、シリル・デプレ(+3’47”)、ジョーディ・ヴィラドムス(+5’57”)、ステファン・ソヴィツコ(+6’24”)、パルアンデルス・ウレヴァルスター(+8’15”)の順
11:01 – モト
001 – CP3 : コーマ、相変わらずデプレの前
km279のCP3、トップをホアン・バレダの後、マルク・コーマ(+1’35”)、シリル・デプレの順で通過。マルク・コーマとシリル・デプレの差は2’12″。
10:53 – オート
304 -ホロヴィッツ、止まったまま
10時21分からkm48でストップしたポーランド人、ホロヴィッツ、既に30分以上になる。フレキシブル・パイプの故障のようだ。
10:48 – モト
005 – ペドレロ・ガルシア、エンジン故障
km239でホアン・ペドレロ・ガルシアがエンジン故障でストップ。正しいコースに向かっていたフェリペ・ザノルが、Uターンして戻り、修理を手伝う為に止まった。
10:44 – モト
008 – ミスコース
km238で多くのライダーがミスしている。西東に向かうべきところ、北に向かっている。現在わかっているところで、ミスしたライダーは、ルーベン・ファリア、ホアン・ペドレロ・ガルシア、フェリペ・ザノル、ジェラルド・ファレスら。
10:35 – クワッド
257 – パトロネッリの前をマフェイが走る
総合3位のトーマス・マフェイは昨日、トラブルで大きく後退したが、今日は再び調子を取り戻したようで、SSの2/3をトップを引いている。CP2ではマルコスに1’37″、アレヒャンドロ・パトロネッリに3’04″の差をつけて通過した。
10:26 – オート
304 – ホロヴィッツ、ストップ
ポーランド人、クリストフ・ホロヴィッツがkm48で数分前からストップ。アシストのリカルド・レアル・ドス・サントスがストップして、修理を手伝っている様子。
09:49 – オート
303 – ロビー・ゴードン、SSスタート
オート部門第1走者、ロビー・ゴードンが9時44にSSをスタートした。続いて4台のMini,ステファン・ペテランセル、ホアン・ナニ・ローマ、クリストフ・ホロヴィッツ、リカルド・レアル・ドス・サントスの順。
09:44 – モト
032 – TOP 5.にソヴィツコが入る
ステファン・ソヴィツコ(スロバキア)がトップ5に食い込んできた。現在シリル・デプレより4″速くCP2を通過した。ソヴィツコの次は、ジョーディ・ヴィラドムス(トップとの差+4’39”)、パルアンデルス・ウレヴァルスター(+5’11”)、フランス・ヴェルホーヴェン(+6’04”)。
09:27 – モト
007 – CP2 : ゴンサルヴェス、トップ
Km189のCP2を1h54’00でパウロ・ゴンサルヴェスがトップ・タイム。ホアン・バレダに22″差、マルク・コーマに1’13″、エルダー・ロドリゲスに1’33″、シリル・デプレに2’53″の差。
09:20 – モト
001 – CP2 : コーマが先
Km189のCP2をマルク・コーマがシリル・デプレに1’40″のアドバンテージで通過。
09:18 – モト
007 – ゴンサルヴェスがトップを交代
今度はポルトガル人パウロ・ゴンサルヴェスの番。Km173のCP1を先程のホアン・バレダより7″ 速く通過。続いて通過したのは、同じポルトガル人エルダー・ロドリゲス。トップとの差1’45″。
09:12 – モト
023 – CP1 : バレダ、トップ
km173のCP1、1h45’55″でホアン・バレダがトップ・タイムで通過した。マルク・コーマに35″差、シリル・デプレに2’24″の差。
09:09 – モト
002 – リーダー二人、コースから離れる
km161でシリル・デプレとマルク・コーマがコースをミスした模様。峡谷を数100mほど行ったところで気が付き、コースを修正した。
08:38 – モト
014 – ダヴィッド・キャストゥ、走り出した
ダヴィッド・キャストゥが、電気系の故障でストップしていたが、修理が終わったらしく、再度走り出した。ここで30分近いタイム・ロスだ。
08:35 – オート
オートがリエゾンをスタート
Hummerチームで一台になってしまったパイロット、ロビー・ゴードンがビバークをスタートした。チーム・メイトのナセル・アルアティヤが昨日、リタイアしてしまった。今日のオート部門でSSスタートを予定されているのは105台。
08:05 – モト
014 -キャストゥ、ストップ
昨日既にメカ・トラブルで難儀な一日となったフランス人、ダヴィッド・キャストゥ、今朝スタートするなりkm3でストップした。すでに20分近く止まっている。同国人、ティエリー・ベティス(Thierry Bethys)が数分同じところにストップしたが、再度走り出した。キャストゥは今日もメカ・トラブルに苦しみそうだ。
07:25 – モト
モトがSSスタート
7時20分、最初のモトのライダー、シリル・デプレがSSをスタートした。
06:58 – クワッド
クワッド勢がビバークを出発
本日のSSをスタートするのは17台。アレヒャンドロ・パトロネッリ、マルコスに続いて、トーマス・マフェイ、セルジオ・ラ・フエンタの順。
06:51 – モト
エンジン交換に対しペナルティ
レギュレーションの規定により、エンジンを交代したシリル・デプレとマルク・コーマに、15分ずつの
ペナルティが加えられた。彼らだけではない。15分のペナルティを受けても、エンジンを交換するほうを選んだ。交換してもKTMワークスは、大きな変化はないからだ。ただし、パウロ・ゴンサルヴェスはこれにより、4位から7位に後退した。
06:15 – モト
002 – PREMIERE モト EN ROUTE VERS LA SPECIALE.
シリル・デプレがイキケの南に向かってビバークをスタートした。今日のコースのオープン役はデプレ、ライバル、マルク・コーマは第2走者だ。二人の総合タイムの差は2’28″。一方、3位争いをしているエルダー・ロドリゲスとジョーディ・ヴィラドムス、ジェラルド・ファレス(スペイン)、ステファン・ソヴィツコ(スロバキア)を含め、114台がスタート予定。
04:30
イキケ→アリカ : リマまであと5日
本日第10ステージは、17kmのリエゾンと377kmのSSが行われ、チリ最後のコース。海岸線を走り、その後少し内陸に入る68kmのリエゾンの後、SSのスタートだ。
モト部門はコーマかデプレか、まったく予想がつかない。オート部門でもまったく誰が優勝できるのか予想がつかない。クワッド部門は、パトロネッリの名前が総合優勝にあがりそうだ。カミヨン部門でもジェラルド・デ・ローイがほぼ安泰というところか。